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 ジェローム・ロビンスが死んだ
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ミュージカルと赤狩り

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| 本体価格 | 2,800円
(税込
2,940
円)
送料別
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「ウエスト・サイド物語」の巨匠は臆病な“密告者”だったのか?『滑稽な巨人』(第22回新田次郎文学賞)の著者がさぐるアメリカ・ミュージカルの輝く光と深い影。
【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 ジェローム・ロビンスが死んだ(底ぬけの幸福感の記号/裏切りの記憶)/第2章 非米活動委員会での証言(振付家でダンサーです/naming names ほか)/第3章 ニューヨークのユダヤ青年(三重のマイノリティ/ユダヤ人移民の子 ほか)/第4章 踊る水兵(わが友バーンスタイン/同性愛とナショナリズム ほか)/第5章 ミュージカル映画、街へ(ジーン・ケリー登場/世界劇場ニューヨーク ほか)/第6章 密告前後(愛人モンゴメリー・クリフト/脅迫 ほか)/第7章 地獄の底から(四十五年間の沈黙)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)

津野海太郎(ツノカイタロウ) 1938年、福岡生まれ。早稲田大学文学部卒業後、編集・演劇(黒テント)に携わる。晶文社取締役、『季刊・本とコンピュータ』総合編集長をへて、和光大学表現学部イメージ文化学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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