Q : 室内でエクササイズを行うと音や振動が近隣に響きませんか? |
A : バウンダーが振動を吸収するので、直で飛び跳ねるよりは、音は静かですが、必ず専用マットを敷いてエクササイズを行ってください。 |
Q : 天井が低いのですが、大丈夫ですか? |
A : バウンダーはトランポリンのように、高く飛び跳ねて運動するものではありませんので、大丈夫です。 |
Q : バウンダーの高さが15cmと低いですが、体重がかかった時に床に着きませんか? |
A : 日本文化用品安全試験所で行った試験では、600kgの負荷をかけても、床には着かないという結果が出ているので、安心してご使用ください。 |
Q : バウンダーの端に体重がかかったとき、横転する危険はありませんか? |
A : 足が8本なので、安定性はよいですが、足を踏み外してしまう危険もありますので、なるべく端に体重がのらないように、気をつけてエクササイズを行ってください。 |
Q : 40才以上でも出来ますか? |
A : 最初はゆっくりした動きのヘルスから行い、徐々に慣らしていくのがよいでしょう。 |
Q : 消費カロリーってどれくらいですか? |
A : シェイプ(全12ラウンド)約317kcal、ヘルスとビューティ(全5ステージ)は、約145kcal前後です。(日本体育大学調べ) 但し身長、体重、性別、年齢、エクササイズの達成度により変動するのであくまで参考値として考えましょう。 |
Q : 専用マットはどうやって使うのですか? |
A : バウンダーの下に敷いてご使用してください。特に音が気になる方、床の傷みが気になる方は、必ずご使用ください。 |
Q : 身体活動の強さ(メッツ)はどれくらい? |
A : 約8メッツになります。 |
Q : 安全性は大丈夫ですか? |
A : 使用前には必ず取扱説明書をお読みください。
足が8本なので、安定性はよいですが、足を踏み外してしまう可能性もありますので、フレームに足がかからないように、気をつけてエクササイズを行ってください。 |
Q : 一日何ラウンドやるのが妥当ですか? |
A : 厚生労働省発表資料によると、「週23エクササイズ」※の活発な身体活動が必要とされています。(エクササイズ=メッツ×時間)
健康づくりのための身体活動量として、週4エクササイズの運動を目標としていますが、内臓脂肪を確実に減少させるためには、週に10エクササイズ程度か、それ以上の運動量が必要と考えられます。
バウンダーのメッツは約8メッツなので、10エクササイズ以上を行うためには、以下のようになります。
■8メッツ×2時間=16エクササイズ/1week
時間にすると2時間/1week、
ラウンド数にすると40ラウンド/1week、
1日にすると5〜6ラウンドになります。
【参考:厚生労働省「健康づくりのための運動基準2006」】
※身体活動・運動と生活習慣病との関係を研究した複数の結果から、生活習慣病予防のために必要な身体活動量、運動量の平均を求めて、設定された信頼性の高い数字です。 |
Q : 組み立てる時に、足が入りづらいのですが? |
A : 無理に力をいれず、垂直にゆっくりとネジをまわしてください。どうしても入らない場合は、他の足でも入らないか試してください。 |
Q : エクササイズの後、バウンダーの下に砂のようなものが落ちているのですが? |
A : バウンダー中央のロゴの色が落ちたものと考えられます。
床が汚れてしまう可能性がありますので、必ず専用マットをひいてエクササイズをおこなってください。 |
Q : 靴下をはいてエクササイズを行っても大丈夫ですか? |
A : すべりどめのついていない靴下でエクササイズは行わないでください。すべりやすくなり大変危険です。
エクササイズを行う時は運動靴、はだし、すべりどめのついた靴下で行ってください。 |
Q : チューブの伸縮の限界は? |
A : 約2.5倍が限界なので、それ以上は伸ばさないようにしてください。 |
Q : 専用マットの厚さはどれくらいありますか?
擦り切れたりしませんか?
擦り切れた場合は、専用マットだけを購入することはできますか? |
A : 厚さは4mmです。
専用マットは消耗品です。トレーニングの頻度によっては、マットが擦り切れる場合もあります。その際には、新しいものをご購入ください。
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