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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > Celtic Woman
featured artist Celtic Woman  ケルティック・ウーマン
澄みわたる奇跡の歌声  アイルランドの宝石が舞い降りる―  現在全米ワールド・ミュージック・チャートで44週NO.1独走中!*    “ケルティック・ウーマン”遂に、日本デビュー!
Album  『Celtic Woman ケルティック・ウーマン』ダウンロード価格   アルバム \1,500(税込)  トラック  各\150(税込)
01.Last Rose of Summer (intro) / Walking in the Air >>試聴
02.May It Be >>試聴
03.Isle of Inisfree >>試聴
04.Danny Boy >>試聴
05.One World >>試聴
06.Ave Maria >>試聴
07.Send Me a Song >>試聴
08.Siu A Run (Walk My Love) >>試聴
09.Orinoco Flow >>試聴
10.Someday >>試聴
11.She Moved Thru’ the Fair >>試聴
12.Nella Fantasia >>試聴
13.The Butterfly >>試聴
14.Harry’s Game >>試聴
15.The Soft Goodbye >>試聴
16.You Raise Me Up >>試聴
17.The Ashoken Farewell/ The Contradiction >>試聴
18.Si Do Mhaimeo i (The Wealthy Widow) >>試聴
東京1夜限りの限定公演!  売り切れ必至のスペシャル・ナイト。    2006/4/15 (土) 幕張メッセ国際展示場9番ホール  OPEN 17:00 START 18:00
19.Jesu Joy Of Man's Desiring >>試聴
20.My Lagan Love >>試聴
21.Somewhere >>試聴
22.I Dreamt I Dwelt In Marble Halls >>試聴
関連商品  DVD『ケルティック・ウーマン』  ジャケ写celt_3   TOBW-3291 ¥3,800(税込)  約117分    2004年にダブリンのヘリックス・センターで行われた1時間30分のショウ・ライヴの模様と主要メンバーとミュージック・ディレクターのインタビュー映像を収録。
ケルティック・ウーマン 来日プロモーション決定!    プレミアム・ショーケース・ライヴ    2006/2/23 (木) 東京・恵比寿ザ・ガーデンルーム    *東芝EMIスペシャルサイトにて応募受付中!  詳しくはこちら
ケルティック・ミュージックおすすめ
フィギュア・スケートのトリノ冬季オリンピック代表である荒川静香選手が、グランプリファイナルのエキシビションで使用した曲がケルティック・ウーマンの「ユー・レイズ・ミー・アップ」だった。元々はジョッシュ・グローバンの曲だが、ここではケルティック・ウーマンの天使のように清らかな声が厳かな雰囲気を演出していた。片や、某TV-CMでは安藤美姫選手の華麗な舞のバックでエンヤの歌声が流れる。もっと以前には、クラナドやメアリー・ブラックの曲もCMで使われていたし、テレビ朝日系の『人生の楽園』のバックの音楽はアイリッシュ(ケルト)・ミュージックが中心だ。昨今の“癒し”ブームを抜きにしても、ケルティック・ミュージックが世間に根付いているのがよくわかる。

今、アメリカで異例ともいえる盛り上がりを見せているのが“ケルティック・ウーマン”。アイルランド出身の5人の女性によるユニットで、それぞれがソロとしてのキャリアを持つ4人のボーカリストと1人のヴァイオリニストから成る。2005年の3月にアメリカでリリースされたデビュー・アルバム『ケルティック・ウーマン』が、全米ワールド・ミュージック・チャートの第1位を44週(2006年2月1日現在)も独走中なのだ。アルバムはとっくにゴールド・ディスクに輝き、コンサート・ツアーにおいても、100を超える全米各都市の5000人規模の会場を次々とソールド・アウトにしている。

『リヴァーダンス』のミュージカル・ディレクターを務めたデヴィッド・ダウンズがプロデュースした、このケルティック・ウーマン。メンバーは、元アヌーナで『リヴァーダンス』でも活躍したメイヴ(Meav Ni Mhaolchatha)をはじめ、クロエ(Chloe Agnew)、リサ(Lisa Kelly) 、ハープも演奏するオーラ(Orla Fallon) とヴァイオリンのマレード(Mairead Nesbitt)である。
収録曲は、映画『ロード・オブ・ザ・リング』のためにエンヤが書き下ろした「メイ・イット・ビー」、彼女のデビュー・ヒット曲である「オリノコ・フロウ」をはじめ、クラナドの「ハリーズ・ゲームのテーマ」、ディズニー映画『ノートルダムの鐘』で使われた「サムデイ」、聖歌「アヴェ・マリア」、そして「ユー・レイズ・ミー・アップ」などの他、アイルランド/スコットランドの伝承曲として有名な「ダニー・ボーイ」「シューリ・ルゥ」「シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア」と名曲が並ぶ。

特に「シューリ・ルゥ」は、アメリカでは「Jonny Has Gone For A Soldier」として伝わっており、ピーター・ポール&マリーが「虹と共に消えた恋(Gone The Rainbow)」と改題してヒットさせたことでも有名だ。つい最近、日本の鳳山雅姫が「シュラル」というタイトルでカバーしている。「ダニー・ボーイ」も数え切れない程のカバー曲が存在し、日本でも定着しているメロディである。

今回、同時発売となるDVDは、2004年のコンサートの模様を収めたもので、フル・オーケストラに女性コーラスも交えた荘厳なショウに釘付けになる。それぞれのボーカリストのソプラノ・ボイスと、マレードの情感たっぷりのヴァイオリンが、ケルトの幽玄さを、この上ない美しさで表現する。全米が“最高のパフォーマンス”として絶賛するのも頷ける。ソロとしても活躍している彼女たちのアルバムも、『ケルティック・ウーマン』の大ヒットに合わせ、チャートを急上昇している。本国アイルランドへの凱旋ツアーも決まり、日本公演の計画も進行中だそうだ。エンヤと並び新たな“癒し”の本命になること必至である。
(Text/遠藤哲夫)
ケルティック・ミュージックおすすめ
Ronan Hardiman   『Solas』1997 Bill Whelan   『The Roots Of Riverdance』1997
アイリッシュ・ダンスをフィーチャーしたショウといえば、何と言っても『リヴァーダンス』と『ロード・オブ・ザ・ダンス』である。本作は『リヴァーダンス』の初代主演ダンサーでもあったマイケル・フラットレイが創作、振付、演出をしたケルト色の濃い内容で、音楽をローナン・ハーディマンが担当。ケルティック・ウーマンも取り上げている「Suil A Ruin」も収録。「Cry Of The Celts」はタップ入り! こちらはエニグマなどに近いヒーリング系ケルト音楽で、ニュース番組やバラエティ番組のテーマ曲に「Take Me With You」や「Secret World」が使われていたので、一度は耳にしたことがあるはず。スピリチュアルで幻想的なサウンドにエンヤ風のボーカルが重なる、癒し系音楽に食傷気味の方もおられるとは思うが、このローナン・ハーディマンの曲は、フィギュア・スケートでも使われたりしているので要チェック!
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Cry Of The Celts >>試聴
Suil A Ruin >>試聴
Lord Of The Dance >>試聴
おすすめトラック
Take Me With You >>試聴
Secret World >>試聴
Far Away >>試聴
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Bill Whelan   『The Roots Of Riverdance』1997 Alan Stivell   『Renaissance Of The Celtic Harp』1971
全世界で1500万人以上の動員数を誇るミュージカル『リヴァーダンス』。その作曲者として世界的に有名になったのがビル・ウィーラン。本作はその『リヴァーダンス』の原曲と言えるものを集めたもので、ショウでも演奏されるフィドルの調べが美しい「The Countess Cathleen〜」をはじめ、イーリアン・パイプが響き渡る「Timedance'92」、ブズーキの哀愁が余韻を残す「Chetvorno Horo」など、音楽だけで充分楽しめる。 フランスのブルターニュ地方に残るケルト音楽の巨匠、アラン・スティーヴェル。スペインのガリシア地方と並び、ケルト文化が残るブルターニュ地方にあって、60年代後半からハープ奏者として活動を続けてきた。70年代には『Reflets』『E Langonned』などの名作を残し、バンドのギタリストだったダン・ア・ブラースは、後にソロとして活躍。本作はスティ−ヴァルが71年に発表したハープ・ソロ。これも名作。
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Timedance'92 >>試聴
The Countess Cathleen〜 >>試聴
Riverdance >>試聴
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Gaeltacht Medley: Caitlin Triall >>試聴
Eliz Iza >>試聴
Marv Pontkalleg >>試聴
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Enya   『The Celts』 Altan   『Another Sky』2000
あの「オリノコ・フロウ」を収録した『ウォーターマーク』に先立つ、エンヤの事実上のデビュー・アルバムが、この『ケルツ』。BBCドキュメンタリー『The Celts 幻の民、ケルト人』のサウンドトラックとして製作されたもの。「Deireadh An Tuath(ジェル・アン・トゥア)」や「Dan y Dwr(ダナドゥア)」というゲール語のタイトルにも明らかなように、エンヤのケルトの血統の証しでもある。 日本でもチーフタンズの来日以来、アイリッシュ・ミュージックはすっかり馴染みのものとなった。ギネスが飲めるアイリッシュ・パブも増えたし・・・。このアルタンも何度も来日しており、実力・人気共にアイリッシュ・トラッドのNo.1グループであることは間違いない。本作は通算8作目となり、これまでになくマレードのボーカルをフィーチャーしたアルバムで、初めての人にもとっつき易いはず。
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The Celts >>試聴
Deireadh An Tuath >>試聴
Dan y Dwr >>試聴
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Green Grow The Rushes >>試聴
Ten Thousand Miles >>試聴
Tiocfaidh An Samhradh >>試聴
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Izzy   『New Dawn』 The Dubliners   『Live In Carre, Amsterdam』1985
透明感にあふれた神秘的な歌声で、99年のデビュー・アルバム『リベラ・メ』が英クラシカル・チャートの1位に輝く。ヴァージンに移籍してヒーリング界の歌姫としても話題となったイジー。本作はトラディショナルな曲も取り上げ、ケルティックな雰囲気を漂わせている。前作『Ascolta』には「Down By The Salley Garden」を収録。ザ・ブームの「島唄」をカバーしたことでも知られる。 “ダブリナーズ”といってもアイリッシュ・パブの方ではない。1962年に結成されたアイルランド最古(?)と言えるベテラン・グループだ。「陽気な酔っ払い爺さん」というイメージが強くなってしまったが、ポーグスなんかの大先輩であり、「Dirty Old Town」はポーグスのレパートリーとしても有名だ。他に「Whiskey In The Jar」はシン・リジィのヒット曲でもあり、「Seven Drunken Nights」はビートルズも取り上げた。
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The Water Is Wide  >>試聴
Greensleeves  >>試聴
The Last Rose Of Summer  >>試聴
おすすめトラック
Whiskey In The Jar >>試聴
Dirty Old Town >>試聴
Seven Drunken Nights >>試聴
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ケルティック・ウーマン・レーベルサイト
Celtic Woman Official Site
Manhattan Records *ビデオ・クリップあり
アーティスト詳細ページ  /search_detail_artist/artist_id/at0000008550/




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