|
|  |

|  |
 水場
|
森の写真動物記

|
| 本体価格 | 2,000円
(税込
2,100
円)
送料別
|
|
【内容情報】(「BOOK」データベースより)

日本の森に、どんな生きものが、どのようにくらしているか、知っていますか。この本では、森でくらす鳥や動物を、無人で撮影できるデジタル・ロボットカメラで追いました。山の斜面の、湧き水でできた小さな水たまり。水のないこのあたりでは、生きものたちの命をささえる、大切な「水場」です。この場所を1年間撮影しました。やってきたのは、ヤブサメやオオルリなどの渡り鳥から、リス、オコジョ、ニホンザル、ニホンカモシカなどの動物まで、じつにさまざま。この水場を、森の生きものたちが、いつ、どのようにつかっているか、四季をとおして、ていねいにみていきます。小学中級から。
【目次】(「BOOK」データベースより)

1 春の水場/2 夏の水場/3 秋の水場/4 冬の水場/5 水場の生きものたち
【著者情報】(「BOOK」データベースより)

宮崎学(ミヤザキマナブ) 1949年、長野県に生まれる。精密機械会社勤務を経て、1972年、独学でプロ写真家として独立。『けもの道』『鷲と鷹』で動物写真の世界に新風を巻き起こす。現在、「自然と人間」をテーマに社会的視点に立った「自然界の報道写真家」として日本全国を舞台に活躍中。1978年『ふくろう』で第1回絵本にっぽん大賞。1982年『鷲と鷹』で日本写真協会新人賞。1990年『フクロウ』で第9回土門拳賞。1995年『死』で日本写真協会年度賞、『アニマル黙示録』で講談社出版文化賞。2002年「アニマルアイズ(全5巻)」シリーズで学校図書館出版賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
|

|
|
|  |
|
|

| Copyright (c) 1997-2008 Rakuten, Inc. All Rights Reserved. |
|
|