
|
|
-
淡交別冊53号 茶の湯と和歌
-
-
判型:A4判変型
頁数:112頁(カラー64頁)
一千年の時を越えて育まれる和歌の世界
千利休の師・武野紹鴎は、和歌に傾倒し、それまで墨蹟や唐絵を掛けるのが常であった床に和歌色紙を掛け、茶の湯の国風化、草庵化を推進しました。それ以降、和歌は、掛軸として、また道具の銘として、茶の湯と深く関わってきました。そのような、日本人の精神性に大きな影響を与えてきた茶の湯と和歌との関わりについて、茶道具を通して紹介します。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊52号 香合
-
-
判型:A4判変型
頁数:112頁(カラー64頁)
もっと身近に! あふれるデザインの世界
茶席の脇役ながら、素材や形状、色彩などが多種多彩な香合は、まさに「小粒ながらピリリと辛い」という表現が似合う存在です。特に、炭手前での存在感は抜群で主役級の存在感を示しています。そんな、万人に愛され、茶席に欠くことのできない香合の魅力を紹介します。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊51号 現代の数寄
-
-
判型:A4判変型
頁数:112頁(カラー64頁)
著/中田智之 他
21世紀の茶の湯のすがた
現在の茶の湯を取り巻く要素を鑑みながら「現代の数寄」のすがたを紹介します。巻頭では、坐忘斎御家元が好まれた和親棚を用いた三つの茶会の模様を紹介し、続いて、亀岡の料理旅館・楽々荘の主人、中田智之氏に現代の数寄者の立場から茶の湯の魅力について語っていただきます。このほか、見立て茶道具の取り合わせや取りあげる際のコツ、次代を担う若手作家の紹介など、今現在の茶の湯のすがたに様々な角度から迫ります。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊50号 茶碗を愉しむ
-
-
判型:A4判変型
頁数:112頁(カラー64頁)
執筆/木下 收
数ある茶道具のなかでも茶人が最も多く手にし、最も身近に感じている茶碗の魅力を紹介します。北村美術館所蔵の名品をもとに、茶碗の歴史や樂茶碗、高麗茶碗、和物茶碗の見所を解説する巻頭特集をはじめ、茶碗が主役を務める茶碗荘の茶会の模様や故堀部公允氏の茶碗観、益田鈍翁をはじめとする近現代の数寄者たちによる手造りの茶碗、現在活躍している作家名鑑など、名品から新作まで、100点余りの茶碗を紹介します。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊49号 茶室をつくる
-
-
判 型:A4判変型
頁 数:112頁(カラー64頁)
茶会や茶事、稽古の場として茶の湯にとって必要な茶室。昨今の住環境を鑑みると、理想の茶室を手に入れることは簡単ではありません。本書はビルやマンションで営まれた例や工夫の数々を紹介。現代の理想の茶室に迫ります。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊48号 茶の湯と禅
-
-
判 型:A4判変型
頁 数:112頁(カラー64頁)
茶の湯と禅との深い関わりを様々な角度から紹介します。巻頭では鵬雲斎大宗匠に、僧堂での修行の思い出とともに後藤瑞巌、梶浦逸外、盛永宗興各師との交流について語っていただきます。また、「七事式」について、これまでにない、各式に添えられた偈頌の内容を踏まえて禅的に解説します。この他、一休宗純追慕の茶事と臘八接心を趣向とした茶会の模様を紹介、さらには茶人の宗名や斎号の由来や十牛図をはじめとする禅画の解説も掲載します。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊47号 茶入
-
-
判 型:A4判変型
頁 数:112頁(カラー64頁)
大名物や中興名物などの茶入の名品をこころ
ゆくまで鑑賞するとともに、「利休物相」
茶入の次第をくまなく紹介し、茶人がいかに
茶入を大切に取り扱ってきたかを拝見。
また由緒ある茶入を用いて「茶入荘」の点前
で行う茶会の様子からは、席中のなごやかな
初風炉の集いを追体験していただけます。
数々の逸話に彩られた茶入を取り上げた読み物
「幻の名物茶入」を楽しみ、
実用記事「茶入拝見の手引き」「茶入Q&A」
を日々の稽古に役立てていただくなど、
茶入に関するさまざまな知識が得られる1冊です。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊46号 干支の茶道具
-
-
判 型:A4判変型
頁 数:112頁(カラー64頁)
12年に1度巡り来る干支は、御題とともに年頭の
取合せとして楽しまれています。干支を象ったり
連想させたりする茶道具は、年初の茶会の趣向に
活躍するだけでなく、歳暮の懸釜では干支送りと
しても登場します。さらに還暦・傘寿・米寿・
卒寿などの歳の祝いにも役割を果たし、
席中の話題を盛り上げます。12種類の動物が、
茶道具にどのように意匠され、どのように使われ
ているかを紹介します。各干支の意味や、
エッセイの中にも、干支の茶道具を取合せるヒン
トがいっぱい隠れています。初釜をはじめ、
当り年や歳の祝いの茶会の趣向に役立てていただ
ける一冊です。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊45号 木地の茶道具
-
-
判 型:A4判変型
頁 数:112頁(カラー64頁)
白木の清々しさは古来日本人が貴ぶところです。
その心を茶の湯に取り入れた利休居士以来、用と美の
極致ともいうべき木地の好み物は数多く作られています。
それらを取り合わせた各月の席中風景をはじめ、
木の匠7人をルポ、新材・古材による作品を紹介し、
木地の茶道具の魅力を探ります。「木地の茶道具Q&A」
を活用していただくとともに、木を大切にし、
木を再生させる茶の湯のすばらしさを再発見していた
だく一冊です。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊44号 織部
-
-
判 型:A4判変型
頁 数:112頁(カラー64頁)
桃山時代から江戸初期にかけて、茶陶の世界に斬新な
意匠で新風を送りこんだ「ヲリベ」。
本号ではその立役者古田織部の像にせまり、
織部が生きた時代の風と織部が巻き起こした風とを
感じ取ります。そして、今日なお人気の高い織部焼
の魅力を、名品を鑑賞することで徹底的に探ります。
また炉開きに喜ばれる「三べ」の道具、織部焼の用例を紹介。
さらに織部グッズ、現代作家の作品も収録。
あらゆる角度から織部を知る一冊です。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊43号 茶籠と茶箱
-
-
判 型:A4判変型
頁 数:112頁(カラー64頁)
気軽に持ち運べてどこででも行なえる茶箱による茶会は、
自由な愉しみにあふれています。その茶会のいろいろと、
茶箱を組む際のこころえを満載した一冊。茶箱点前に
用いる諸道具、裏千家で行なわれている茶箱の6つの点前の
準備の仕方、そして瓶掛の灰形のいろいろなどを、
豊富な写真と詳細な文で解説します。また小型の諸道具の蒐集、
軽量化や収納の工夫を、三井文庫・徳川美術館などの茶箱
・茶籠、煎茶の提籃を鑑賞して学びます。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊42号 茶のあかり
-
-
判 型:A4判変型
頁 数:112頁(カラー64頁)
夜咄の茶事と観月茶会の流れを紹介し、灯具(短檠・手燭
・竹檠・座敷行灯・膳燭・露地行灯・足元行灯・置灯籠)
の準備の仕方と、灯具の必需品(すずめ土器・ろうそく
・なたね油・灯心・油注など)について詳しく解説。
数寄屋建築や庭園に用いられている灯具の工夫の実例も
数多く収録し、和のあかりの照明器具のカタログも巻末に掲載。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊41号 茶
-
-
判 型:A4判変型
頁 数:総頁112頁(カラー72頁)
新茶を茶壷に詰めてから、11月の口切によって濃茶
あるいは薄茶として味わうまでをビジュアルに追い、
茶人にとって最も荘重な口切の茶事の様子をつぶさに紹介。
また、鵬雲斎御家元と坐忘斎若宗匠のお好み・
命銘の濃茶と薄茶を網羅し、御取寄せに役立つ詰の
茶舗を明記。さらに、お茶のおいしい淹れ方や料理
への利用の例などを紹介する。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊40号 春夏秋冬 茶花づかい
-
-
判 型:A4判変型
頁 数:総頁112頁(カラー72頁)
茶の湯で花を主人公とする点前はいくつかありますが、
本号では「花所望」を取り上げ、茶席での花のあつか
いを見ていきます。また、炉・風炉の時期の代表的な
花四種ずつを選び、花入れや添える花とのとりあわせを、
一花三様(一種類の花で三通りのいけ方)、一器三様
(ひとつの花器で三通りの見せ方)として、
茶花の入れ方の実例を収録。また、お客様を迎えるときの、
京都の町家の四季の花づかいも紹介します。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊39号 茶の湯 炭と灰
-
-
判 型:A4判変型
頁 数:総頁112頁(カラー72頁)
茶の湯の世界でも欠くことのできない炭と灰に焦点をあて、
風炉の炭所望、七事式の廻り炭の式、大炉の初炭・
後炭それぞれの見どころを紹介します。また、灰と炭の種類、
風炉の灰形、炭道具とその扱いの心得などのほか、
炭焼きおよび枝炭作りのルポを収録。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊38号 立礼で茶会
-
-
判 型:A4判変型
頁 数:総頁112頁(カラー64頁)
立礼式での茶事をはじめ、春夏秋冬の茶会、
雛祭りや端午の節句、古稀の祝いなどメモリアルを
飾る茶会や、学生たちによる謝恩茶会など、
様々な趣向を紹介。正座が苦手な人も大丈夫、
椅子式で気軽に楽しめる茶会を開きましょう。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊37号 茶人ごよみ
-
-
判 型: A4判変型
頁 数: 総頁112頁(カラー64頁)
日々の仕事や月々の茶事・茶会の準備を写真と文章
でビジュアルに解説。必ず役立つ水屋心得帳と客の
心得帳では、掃除の仕方や茶席の着物の常識まで紹介、
便利な実用本です。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊36号 精進料理
-
-
判 型: A4判変型
頁 数: 総頁112頁(カラー64頁)
辻留がつくる精進懐石・精進点心をはじめ、家庭でも応用できる精進おせちの献立36品とお雑煮をレシピ付きで紹介。茶会での精進のおもてなしのほか、最新情報を盛り込んだ一冊。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊35号 名物裂
-
-
判 型: A4判変型
頁 数: 総頁112頁(カラー64頁)
小堀遠州が収集した名物裂鑑「文龍帖」を全て掲載。密庵威傑の法語と表具全体の拝見、数奇者北村謹次郎の裂地のコレクション、当代土田友湖の仕覆裂、近衛家・陽明文庫伝来品の裂地などを鑑賞。一度は訪ねてみたい裂地の店も紹介。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊34号 名水
-
-
判 型: A4判
頁 数: 総頁112頁(カラー64頁)
茶席において水は、その味わい、おもむきが重要な役割をになっている。本書は、名水点(めいすいだて)をはじめ、茶席での水の姿や、水の文様、春を告げるお水送りとお水取りの茶会などとともに、全国の名水12選や名産品を紹介し、水の持つ魅力にせまる。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊32号 千 宗旦
-
-
判 型: A4判
頁 数: 総頁112頁(カラー64頁/モノクロ48頁)
わび茶の極北にその生涯を徹し、
祖父・利休のめざしたわび茶を完
成させた千宗旦。
本号では、宗旦の人物像や時代背景、
好みの茶室や道具を紹介しながら、
利休から宗旦へ、茶の湯の道統を
ビジュアルに再現。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊31号 茶会を楽しむ
-
-
判 型: A4判変型
頁 数: 総頁112頁(カラー64頁/モノクロ48頁)
茶の湯の歴史は、茶会の歩みそのもの。
伝統に培われた茶会の深い魅力とさまざ
まな新しい試みを紹介。また絵画資料に
描かれた茶会風景などから今回はじめて
明らかにされた茶会の変遷史など、過去
からつながる茶の湯の今日の可能性を探
ります。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊30号 京焼の美
-
-
判 型: A4判変型
頁 数: 総頁112頁(カラー64頁/モノクロ48頁)
古都の伝統に育まれ常に新しい
陶芸の美を開拓してきた京焼。
その「伝統と前衛」の創作の軌
跡を、仁清以降の名工と現代作
家たちの作品を中心に紹介しな
がら、茶の湯や料理との取り合
わせなど、多彩な京のやきもの
の魅力を満載。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊29号 利休
-
-
判 型: A4判変型
頁 数: 総頁112頁(カラー80頁/モノクロ32頁)
わが国の文化において常に論じられる
千利休。本特集では、復元待庵の茶室
における「千利休時代の茶会再現」や
「千利休の茶室空間」また道具にみる
美意識、点前作法の考証など、利休の
茶の実相と不易の美に迫る。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊28号 茶会の取合せ
-
-
判 型: A4判変型
頁 数: 総頁112頁(カラー64頁/モノクロ48頁)
茶人の正月とされる口切、冬季に
日没から催す夜咄の茶事、厳冬の
曙の風趣を味わう暁の茶、釣釜を
用いた茶飯釜など炉の季節は変化
に富んだ茶会を楽しめる。
名茶会の再現や郷土色豊かな取合
せなど、興趣尽きない様々な茶会
を紹介します。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊26号 茶会の取合せ
-
-
判 型: A4判変形
頁 数: 総頁112頁(カラー64頁/モノクロ48頁)
茶人にとって切実な問題「道具組」に
ついて、初夏から晩秋にかけてのさま
ざまな道具組やそのために必要な懐石・
花・菓子などのポイントをビジュアル
に紹介するとともに、「調和の美」に
ついて再考します。
|
|
|

|
|
-
淡交別冊25号 京菓子
-
-
| | |