北海道温泉特集
【登別温泉】
多種類の温泉が一日に約一万トンも湧き出していることから「温泉のデパート」と呼ばれる登別温泉。 その多彩な泉質は世界的にも珍しく、古くから多くの研究者が訪れる。明治維新の混乱期に武州 (埼玉県)国出身の滝本金蔵が登別温泉で妻の皮膚病が治ったことから湯宿(温泉宿)を建て、 私費で道路を整備したのが始まりで、明治38年(1905年)日露戦争の際に傷病兵の保養地に 指定されたことから全国に名を広めた。活火山に囲まれており、周辺には毎分約3000リットルもの 湧出量を誇る地獄谷やカモが時々浸かりにくることでも知られる大湯沼など、火山の脅威を間近で感じることができる。
- ■泉質 - 硫黄泉、食塩泉、明ばん泉、ぼう硝泉、酸性泉、石膏泉、緑ばん泉、鉄泉、重曹泉
- ■泉温 - 45~90度
- ■効能 - 高血圧症、動脈硬化症、慢性皮膚病、慢性婦人病、神経痛など(泉質により多岐に渡る)
温泉地一覧
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ゆもと登別 |
館内に一歩足を入れると、明るいロビーがお出迎え。 |
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登別万世閣 |
こんこんと、たゆみなく湧き出る温泉につかるひととき。それは、ぬくもるほどに心と身体が解き放たれるひとときでもあります。ふんだんな湯量で皆さまを包みこむスパ・リゾート「登別万世閣」。ここは温泉の風情にやすらぐ、格別のリゾートホテルです。 |
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登別プリンスホテル石水亭 |
きもちがほんのり温かくなるのは、なぜだろう。たくさんの笑顔が集まる夢のふるさと。 |
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