葛城酒造


葛城酒造

古道沿いに建つ葛城酒造。
葛城山がそびえる風景は心がなごむ風景が残っています。
葛城の古い民家が並ぶ一角に、江戸中期の建物がどつしりと構えている中に「百楽門」の銘柄で知られる葛城酒造がここにあります。

葛城酒造の創業は明治20年ごろ。大宇陀町にある本家は元禄年間(168〜1704)から酒造りをしている老舗。 この地でも酒を造ろうと、明治に入ってから油屋だった今の建物を買い取って始めた。
「百楽門」という銘柄は、とある酒通の男性が名付けたらしい。その酒通氏は、200近い蔵元をめぐりめぐつた末に、
「葛城酒造の酒が一番よかった」と感嘆して、名付け親の名乗りを上げたとのこと。  

酒造りには地下100mから汲み上げる葛城山系の伏流水を用い、但馬杜氏が丹念に仕込む。
酒ができると瓶に詰め、 瓶熟、冷蔵保管の0度でじっくりと熟成させる。
低温でじっくり熟成させる事で、きめ細かな味ができます。
ですので出荷は世間の蔵よりも半年ほど遅いのです。
一人ひとりに感動してもらえる酒を造りたいから・・・と専務の久保伊作さん

葛城酒造 夏のどぶろく
百楽門 純米しぼりたて生原酒 五百万石米
搾ったばかりのお酒を直に瓶詰めし、火入れも濾過もしていませんので、生まれたばかりのお酒特有の風味が息づいています。
百楽門 しぼりたて生 大吟醸 
山田錦米を40%精米の贅沢なしぼりたてです。口に含むと爽やかでみずみずしくフルーティな味わいが広がります。
百楽門 ひやおろし 純米吟醸原酒 備前雄町米
新酒の荒々しさがとれて、味に丸みがでてきてます。 備前雄町のコクと旨みを楽しんでください。
私はぬる燗をお奨め致します。
百楽門 純米原酒 ひやおろし 五百万石米
百楽門  しぼりたて2008 中汲み 純米吟醸生原酒 備前雄町米
酒造好適米の備前雄町米を全量使用した贅沢なしぼりたてのお酒です。 細部までこだわり、きめこまやかな管理をするために仕込み量を少なく1トン仕込みで醸しました。
500年前の酒 菩提もと仕込み
『菩提もと』とは室町時代(1400年初め)奈良は菩提山正暦寺において創醸された酒造法です。酒母の行程で『生米』を使用し、直接乳酸醗酵させることが特徴です。現代の『生もと』、『山廃もと』の源流とも言われております。
菩提もと仕込み にごり生原酒
ことしの新酒の搾りの際、少しだけ取っていただきました。数量限定の為、売り切れたらゴメンナサイ。
菩提もと仕込み 正暦寺床下 壷中3年熟成
専務が正暦寺から持ち帰るとき、当店に寄っていただいたんですが、 専務これ何?と私が目を付けました。 これはカクカクシカシカで・・・・・・・全部買います! と言って買いました。
葛城酒造  百楽門 1987年醸造 古酒
お酒も20年経てば、こんなにも変わるものかと、思わせる お手本になる古酒です。 常温貯蔵のアケボノ米使用の本醸造。 まろやかでトロリとした味わいで、初めての方でも違和感なしに呑んでいただけます。
葛城酒造 百楽門  吟造り 純米生原酒
フレッシュで爽やかな喉ごしの中に、やわらかな吟醸香があり、 お米の優しい甘味と旨味が自慢の純米吟醸生原酒です。 専用に醸した吟醸の生原酒コクある味わいと甘めの香りが抜群に楽しい。 奈良県の幻の酒米≪露葉風米≫を使用しています。 クセが無く、お料理にも合わせやすいです。
葛城酒造 百楽門 冷やでよし燗でなおよし
1年熟成させることで、バランスの良い落ち着いたお酒に 仕上がりました。 まさにラベルの通り、冷やでよし、燗でなおよしです。 特にお奨めはぬる燗でほのかに香る吟醸香をお楽しみ下さい。
百楽門 辛口本醸造 冴  備前雄町米
このお酒はざらっと乾いた舌触りのお酒や、ただ辛いだけのお酒ではありません。焼酎のドライ感覚に慣れたお客様にも親しんで頂ける飲み口のお酒です。口に入れるとほのかに感じられる吟醸香と充実した旨みは百楽門ならではのものです。
百楽門 辛口 特別純米酒 冴  +13
皆様のご要望にお応えして、超辛口タイプの純米酒ができました。 単なる辛いだけではなく、純米酒らしい酸味が味を引き締め充分に旨みがあります。 日本酒好きの方だけでなく、 ワインファンや焼酎党の方にもお奨めいたします。
百楽門 純米大吟醸 露葉風米
大和盆地にたなびく春霞のような穏やかな香り、淡麗でさっぱりとした口あたりとキレのよい、そして気品ある味わいの純米大吟醸です。
百楽門 純米大吟醸 備前雄町米
自家精米で丁寧に米を磨き、そして麹蓋を用いた手作り麹など、納得の行く酒作りのこだわりがひしひし感じられます。雄町米を知り尽くした蔵元だから、雄町米の旨みの中に爽やかさを感じさせるキレの良い純米大吟醸になっています。
百楽門 純米吟醸 備前雄町米58%精白
自家精米で丁寧に雄町米を磨き、麹蓋による手作り製麹により雄町米の旨みを十二分に引き出した純米吟醸です。穏やかな香りと喉越しの良さが特徴です。
百楽門 純米古酒 備前雄町米
備前雄町で醸した純米酒を暗く静かな蔵内で5年以上貯蔵した純米古酒です。重厚な味わいの長期熟成古酒とは違い、もったり感が弱くさっぱりしていますので古酒の入門用として気軽に楽しめる当店お奨めの商品です。
百楽門 本醸造 備前雄町米
酒造好適米の備前雄町を贅沢に使った本醸造です。これが1.8L1650円と思えない旨さがあります。
百楽門 純米酒 備前雄町米
生米仕込み 百楽門 濁酒 どぶろく
本来はこのお酒は、奈良県神社庁の委託を受け、この菩提もと仕込みで醸し、毎年11月末に執り行われる『新穀感謝祭(宮中では新嘗祭)用の御神酒として醸造されています。

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