| 1.一般的に販売されている軟らかい麺と違い、コシの強い麺が特徴です。 小麦粉と水で練って麺を蒸した後、一般的な製法ではもう一度ボイルしますが、富士・富士宮焼きそばの麺は強制的に冷やし、油で表面をコーティングします。そのため、水分が他の麺に比べ少なく、コシのある麺ができ、食感に違いがでます。 水分が少ない分麺の老化も遅く、日持ちが良くてシコシコしているんです メーカーによっていろいろと太さがありますが、くりてんが選んだのが「太麺」 やっぱり富士・富士宮焼きそばは太くなくっちゃいけません! 2.肉かすが入っています。 肉かすとは、ラードを絞ったあとの豚の背脂です。風味が増し、独特のコクと旨味をだします。 調理のときにラードを油代わりに使うところもありますが、そうすると脂っこすぎてしつこいので、ラードを使わず「肉かす」を十分に使用して、カリカリに炒めると程よい脂が出てきて、丁度いい感じの脂の量になります 3.だし粉を振りかけます。 イワシとサバの削り節と青海苔が入った、細かいだし粉です。これをかけるとだし粉の風味で食欲が一層湧いてきます。 4.基本的にシンプルな具です。 富士・富士宮焼きそばは、基本的に具はキャベツのみ!もちろん色々な具を入れても美味しいのですが、基本にのっとりキャベツのみで作りました。 贅沢にいきたいときはやっぱり由比の桜えびなんかのっけたら、とても香ばしいんですけど高価になっちゃうので、今回はシンプルにしてみました 5.富士・富士宮焼きそば専用ソースを使用。 今回使用したやきそばのソースは、コシのある麺と相性バツグンです。 えんちゃん(マルカツ)といろいろなソースを試してみたけど、このソースが一番良かった 特注で伊豆河童だけに作ってもらったソースです |